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2012.9.18マウイマラソン

マウイマラソン走ってきました。
今回は、ジョッグでのランで3時間半かけて走りました。
とはいえ、42kmってやっぱ長いな、、、。

スタートは5時半で、夜はまだ明けてません。
暗闇のなかスタートして、約30分ほどで明るくなり始めます。
そうすると山と海の雄大な景色が目の前にバッと現れます。
ほんと感動的なコースです。

競技のときは正直景色は楽しむヒマなんてないのですが、こういうのも素晴らしいですね。
スペシャルな体験でした。


2012.9.16フラダンスという試練

マウイマラソンのカーボパーティーに参加しました。

宿泊しているホテルはサンセットビーチに隣接していて、最高の夕日をみることができます。

会場全体が太平洋に沈む夕日に照らされ、
みなさん、眩しそうにステージ上で披露されているフラダンスを眺めていました。
とてもリラックスできる和やかな雰囲気で、いつものマラソンのような緊張感はありません。
市民マラソンって、こういう感じなんだな~、と感心していたやさき、

司会「アラ~タ、フジワ~ラ」

おれ「う~ん、なんか嫌な予感がするな」

と思ったときはもうすでに逃げるタイミングを逃していました。

司会「ステージに上がりなさいよ~」

フラダンサーのお兄さんお姉さんもカモンカモンで
これは変に逃げると余計苦しくなるなと、
潔くステージに上がったのでした。

正直、ダンスは、苦手です。
これだけはできない!と自信をもって言えます。

案の定、リズム感のなさがすごく出てたという会場から見ていた人間の感想でした。
あ~恥ずかしい。





太平洋に沈む夕日



2012.9.14ハワイに来てます

いまハワイはマウイ島に来てます。
日曜日はマウイマラソン にゲストランナーで走ります。

初のハワイですが、意外と涼しく驚いています。
さっきはビーチと山を走ってきました。
時々シャワーのような優しい雨が降り、それが最高に気持ちよかったったり、
さらにすぐそこの丘には根元が分かるくらいの位置で虹がかかったりと、素直に感激しています。

なんというか、「行ってみたいな、よその国」的に憧れて抱いてたハワイですが、
やっぱりハワイはすごいんだなあ思います。



2012.9.1231歳になりました

31歳になりました。
多くのお祝いメッセージありがとうございました。

去年30代になったときは20代へのなにか郷愁のようなものがありましたが、
今回はとくにそういったものはありせんね。
おじさん街道まっしぐらです。

2008の東京マラソンで一線にデビューしたときは26歳で、当時はルーキーと言われました。
あれから4年ですが、一応いっぱしベテランになりつつあるのでしょうか。

ベテランとはいえ、まだまだ到達点は遥か彼方で、いまはその道の途中にいると自覚しています。
ゴールは近づいたり、遠のいたりの連続ですが全力で走っていきたいと思います。

2012.9.11コアでマニアックな話

東京に帰りました。

昼過ぎから雑誌の企画でランニング解説者でおなじみの金哲彦さんとの対談をおこないまいした。
金さんと走ることについてしゃべっているとついつい時間を忘れてしまいます。
今回も非常にコアでマニアックな話になりました。
特にフォームについてのことは、言葉で伝えるのが難しいので感覚的な表現になるのですが、
「うん、それそれ、それだよ」というふうに通じ合ったときはとても楽しいです。

マラソンでは20kmとか25kmとかにもうダメだと思いかけたときに、ふと何かを通り抜けたように苦しさから解放され、楽になることがあるのですが、ぼくはこれはよいフォームにはまったからだと考えています。これがあるから前半きつくてもゴールに希望をもつことができます。生理学的には脂肪がエネルギーとして使われ始めたとか、そういうことが考えられるのですが、それにしても楽になり過ぎなので機械的な変化、バイオメカニクス的変化があったと考える方がぼくは自然だと思います。止まっていた機械時計が何かの瞬間、歯車が噛み合っていきなり動きだした、というふうに。まあ、その出現率は50%ぐらいではあるんですがね。

非常に楽しい時間でした。

2012.9.10ミキハウス結果報告会

ミキハウスの結果報告パーティーに参加しました。

大阪シェラトン都ホテルで行われ、
多くの方々(1000人くらい!!!)にご出席いただきまいた。
本当にありがとうございました。

ダメだっとときの結果報告会というものは気が思いなあ、と思っていましたが、 暖かいお言葉と激励をいただき、ただただ感謝です。

オリンピックを戦ったミキハウス選手のみなさん、おつかれさまでした。
銀メダルを獲得した平野さん、銅メダルを獲得した蟹江さんおめでとうございます。
やはりメダリストのオーラありますね。

蟹江さんのゆるキャラに癒されつつ、次の目標への決意を新たにする報告会でした。


左から 足立さん(シンクロ)、蟹江さん(アーチェリー)、藤原(マラソン)、平野さん(卓球)、須長さん(セーリング)

2012.9.9諫早高校体育祭、スポーツ特別功労賞、ハウステンボス

忙しい一日でした。

ハウステンボスのホテルから朝イチで諫早まで移動し、諫早高校と諫早市役所を訪問しました。
諫早高校は今日は体育祭で、開会式の校長挨拶後に私が挨拶しました。
どういう訳か、自分の精神年齢は高校で止まっているような気がしていたのですが、
全校生徒を目の前にさすがに若さが違うなと感じました。
もう少しで31歳になります。 

時間があったので校内を散歩したりて懐かしい気分に浸りました。
これはとても珍しいと思うのですが、諫早高校には御書院といって諫早家から受け継いだ日本庭園があります。高校時代はあまりそういったものに対する関心を示すような神経は持ち合わせていなかったのですが、これは素晴らしい庭園だなと思いました。熊本の水前寺公園のミニバージョンといったところでしょうか。
高校時代にこんな良い場所があると気づいていれば、授業を抜け出して木陰で弁当でも食べてたんですがね。

諫早市役所では結果報告と、スポーツ特別功労賞をいただきました。
ありがとうございました。
授与式は近所の友人や、陸上クラブの子供たちも参加して和やかな雰囲気で行われました。
よい郷土をもったなあ、としみじみと思います。
友人の子供が友人に瓜二つで、思わず父親の名前でその子を呼んでしまいそうになりました。

午後はまた、ハウステンボスに戻りクリスタルパレードに参加しました。
パレードカーに乗るのはお姫様や王子様のかっこうなのに自分だけ短パンTシャツで走る格好なのは
少し気恥ずかしい気持ちでした。しかし、やはり分かりやすかったのか集まってきていただいたお客さんはすぐに自分だと気づいて、手を振ってくれたので嬉しかったです。

これから練習行ってきます。
まだまだ明るく、九州は日が長い。

カードリーダーを忘れたので後で写真アップします。

2012.9.8ハウステンボス

今、ハウステンボスにいます。
明日のパレードに参加するためです。
今日は春香クリスティーンさんが出演されていて、娘と一緒に手振ると手を振り返してくれました。

宿泊するホテルヨーロッパの部屋からの眺めはすばらしく、目の前の運河には船がゆっくりと通り、そのすぐ先にビッグベンを思い出させるような時計台がライトアップされています。
ハウステンボスをゆっくりと見て回ったのは実は初めてです。
観覧車からの街並、大村湾を見下ろす風景は圧巻でした。
長崎出身者が今更ですが、驚いています。
小中学生のときは地元でのほほんと遊んでいたし、高校は陸上漬けだったので
長崎の観光や遊び方について実はよく知らないのです。
帰ってもなかなか観光までする機会がなかったので、非常に嬉しいです。

今日は朝から傘をさしても濡れそうな大雨だったの、とりあえずホテルから出発する船に乗り、園内をぐるり回ってるうちにどうしようかと考えたのですが、降りると雨は止んでいたのでラッキーでした。
最近、行く先行く先で雨に降られるので不思議なもんです。
ちょっと前まではその逆だったのに。
まあ、ただの偶然なんですが。

それにしても、窓の外に景色に、ここが長崎だとは信じられません。

明日のパレードは14:00からです。

2012.9.5朝の高尾山は秋の空気でした

朝は5時に起きる。久々に日の上る前に起きた。だれもいない街はとても気持のよいものだった。
X5を運転して10分でハシさん(株式会社藤原新の社員)のマンションに着く。ハシさんが昨日の夜、メールをくれなかったそのまま寝てたと思う。人と走る約束をする。朝、ビシっと起きるよい方法です。こういう生活リズムが最終的に競技人生を左右する要素になるんだろうな、きっと。

当初は稲城のトレイルを走る予定だったが、ふと高尾山のことを思い出し、目的地を変更する。高尾ICが開通していることを忘れていたが直前で思い出す。初めて使うICは以前の甲州街道とは全く違う風景で少し戸惑ったが高尾山がこれだけ近くなったことは自分としては非常に嬉しい。

裏高尾の登り口から走り始めた。
朝起きて水分をとってなかったので、入り口付近にある湧き水がすごく美味しかった。
序盤はからだが重く、上りが最悪にきつかった。何でこんなに動かないんだと自分の脚ををひっぱたきたくなった。本当にひっぱきたい気持ちだったが、変な癖がついたら困るのでやらなかった。
文句をブツクサ言いながら、それでも折り返し地点の陣馬山頂までたどり着く。80分かかった。
ワースト記録かもしれないが、今日のコンディションだとOKということにしよう。

陣馬山頂は日を遮るものがなく、朝とはいえ、すでに暑かった。
直前の坂ダッシュも手伝って、山頂に着いたとたん汗が吹き出た。
山頂から見える富士山は湿気に霞んでいた。

下りは意外と調子がよく、良いリズムだった。
リズムというものはいつよくなるかわからない。本当にわからない。
そのままのリズムで下り切り、再び湧き水を飲む。手が痛くなるくらいに冷たく最高に気持ちよかった。
走り始めは脚の重たさに怒りすら覚えたが、走り終えるとさっぱり清々しい気持ちだった。
感情は身体的なものなのかもしれない。
何か考えるときは走ってからにしろ、ということか。

高尾山は走り始めた朝6時半の時点で気温20度、久々にクーラーなしで涼しいと感じた。
オリンピックが終わって神経が伸びきり、スゴイ勢いで時間が過ぎていくように思えたが、季節の変化を感じると時間感覚を少しだけ取り戻したような気がした。

さて、少しずつまたがんばりますかね。

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